日光の樹木葬 さくらん墓

樹木葬墓地「さくらん墓」完成いたしました

樹木葬 「さくらん墓」概要

日光の聖山の一角に桜の木の下に合同墓を開設しました。

どうぞ、桜が咲くころ、お参りいただきたいと存じます。(もちろん、いつでも構いませんが)

永代供養とは、年に1回(さくらの咲くころ予定)納骨者の方のご供養法要を厳修します。

第4回 さくらん墓 合同法要のお知らせ

 

毎月の法要日はこちらをご確認ください。

*樹木葬に納骨される方、並びに樹木葬にすでに納骨済みの方・ご見学もこの機会にご参拝ください

 

日時:令和5年4月15日(土)11時(予定)

場所:尊星王院「さくらん墓」前

参列は、事前にご連絡下さい。080-4329-8889

ご都合のつく方は、ご参列ください。

お布施の定めはございません。お供え物(お花やお菓子など)御座いましたらお持ちください。

さくらん墓に納骨の方(本寿院・円宗院のお骨仏に納骨の方で余骨をさくらん墓に納骨の方)の為の法要となります。

宗派を問わず、受付いたします。

墓じまいや送骨・生前予約もご相談ください。

見学・参拝は、門前ですので自由にお参りいただけますが、寺の者が不在の場合もございますので、事前にご連絡をお願いします。

平成31年4月12日に行われた開眼法要の様子

後ろにある石碑は、「不動石」とよばれる霊石です。(墓碑ではございません)

また、墓誌としてお名前を刻むことも出来ませんので、かわりに、ネット上に「ネット霊園」を開設しております

朝日を浴びた「さくらん墓」

春は桜

秋は紅葉冬は静寂

四季折々の聖地です。

「霊山のなかで永遠に眠る」そんな大自然の樹木葬です。

ご見学・お申し込みは、ご予約下さい。080-4329-8889

住職より

当院では、たくさんの方の相談を受けつけ、毎年 海への散骨に伺っております。

また、NHKにも紹介された東京本寿院の「お骨仏」や横浜の合同墓「ありが塔」

自宅で供養する「手元供養」など様々な葬送の在り方を、皆さんの相談と求めに応じて開設して参りました。

特には、海への散骨は、良い面もありますが、そうでない面もあります。

それは、「手を合わすことが出来ない」

当院では、「お墓参りが出来る幸せ」を説いております。

どんなに遠方であっても、遺族が手を合わせる場所 

お墓参りをすると何だか心が洗われた気持ちがします。

全てを散骨する場合、海のどこに手を合わせればいいのか?

祈りの場所が必要だと考えます。

次に、経済的負担を減らしたい

当院で墓じまいなどお墓の問題でお悩みの方は、経済的負担にお困りの方が多くあります。

墓じまいをするにも、先祖のお骨が10柱(霊)あって、それを移すとなると、1柱20万円としても×10柱で00万円程かかる。それ以外にお墓の撤去費用など・・・

当院は、そのような方のために、3万円のみといたしました。ですから、10柱あっても、経済的に軽減できます。

そして最後に生前に申し込んでおきたいという声

一人身の為、独身で、子供がいなくて、娘だけで、離婚して・・・などなど、お墓の不安を持った方も多くございます。

自分の死後、きっちりと葬ってほしい。弔ってほしい。

日光の霊山で、永遠の眠りにつく こんな安心できることはないでしょう。

死後の不安をなくしたら、今度は、生が充実してくるものです。

樹木葬といっても、様々な形態がございます。

許可を取らずに、樹木の側に細かく粉砕したお骨を置く場合

(法令で遺骨に土をかけて埋めることは出来ません)

この場合、風に乗って飛ばされていく事から、北海道など条例で禁止されている地域もあります。

当院の場合は、許可を得て、墓石の代わりに桜を墓標としました。

大自然の土に還る 素晴らしい樹木葬であると考えております。

なを、管理料や追加の寄付などは一切ございません。

普段は必要ございませんが、3回忌や7回忌など回忌法要など

ご希望があれば法要いたします。その場合のみ、お布施をお願いしております。

山中ではなく、お寺の樹木葬ですので、法事が行えるのもいい面です。

樹木葬の概要。

 

日光の樹木葬「さくらん墓」

宗教法人 圓宗院日光別院 尊星王院

責任者:代表役員 三浦尊明 0288(25)7356

許可番号:日光市指令生安第937号

1霊(柱)3万円 年間管理料は、かかりません。宗派不問

*火葬証明書・申込者の身分証明・印鑑(認印)を持参のうえ、お申し出ください。

*受付は、毎月1回(参拝受付) 納骨時に、戒名(3万)・49日(3万円)・位牌開眼(1万)・白木位牌お焚き上げ(3千)・1周忌(3万)など法要を希望の場合はお知らせください。( )は目安です