霊符

 

家守護符

家は息をして生きています。家とは住んでいる人の拠点となる場所です。

癒す場所であり安眠できる場所でなければいけないのです。

澱んだ気が家の中に漂っていれば病気や不運を招きます。

マイホームに良い気を招きいれましょう。

家守護霊符は家族・家を守り・護持していただく霊符です。

霊符申込のながれ

1:霊符申込

すべて手書きするため、お書きする霊符の数が限られますのでお断りする場合もあります。

お申込みが多く限りがあります。(月に24符)*ご相談・ご質問があればお知らせください。

2:申込受付のご連絡をいたします。

受付後にご送金ください。

3:霊符謹書・行者心得

受付確認後、謹書日を選定します。

霊符を書くためには、成就日や時間・水や食べ物など決まりがあります。

例えば、中国産の霊符専用の硯を2種類用意し、四囲を荘厳にし、行者は早朝より沐浴し、心身清浄にしなければなりません。

早朝、日がのぼる東方の方角より、清浄なる水を汲んできて、宝前に供える。

その水を用いて、一気に霊符を謹書します。

不成就日には、霊符を書いてはいけないとされる

1月3日・11日・19日・27日

2月2日・10日・18日・26日

3月1日・9日・17日・25日

4月4日・11日・19日・27日

5月5日・13日・29日

6月6日・14日・22日・30日

7月3日・11日・19日・27日

8月2日・10日・18日・26日

9月1日・9日・17日・25日

10月4日・11日・19日・27日

11月5日・13日・21日・29日

12月6日・4日・22日・30日

願意にあわせて成就日に書くようにしています。

また、願いが強い場合は、功徳倍増する縁日に謹書しております

1月7日 2月8日 3月3日 など倍増日は、秘伝となりここで書くことは出来ない

また、行者は五辛を避け、鴈・亀・牛・犬・鰻・鯉・ドジョウ・生大根を食して書いてはならない。

4:霊符祈願

謹書した霊符を、尊星王御宝前にて開眼祈願法要を厳修します。

まさに、行者と本尊の両体感応がおこり、法力が宿るのである。

5:霊符拝受

霊符は、郵送でお送りします。

届きましたら、開封し、霊符の所持の仕方について記した手紙を一読ください

いつ?どこに?どの方角に向けて貼ればいいのかの説明書きです。

家族が集まる部屋に祀ります。神棚がある方は一緒にお祀り下さい。

6:清浄にしてお迎えする準備をする。

霊符が手元に届いたら太陽が昇る頃に家の四隅を清め塩にて清める。

その後、自分の身も清めて心を落ち着かせて一心に念じ、午前2時に大符を指示された方角に祀る。

両面テープで貼りつけるか棚に立て掛ける。決して画びょうなどでは貼りつけない。

小符は財布やカバンに入れていつも帯持し、持ち歩く事。

(折り曲げ厳禁、汚れた場合は再度お申込みください)

運気を上げるためににも、時間や方角などご注意されることをおすすめします

6:清浄にしてお迎えする準備をする。

霊符が手元に届いたら太陽が昇る頃に家の四隅を清め塩にて清める。

その後、自分の身も清めて心を落ち着かせて一心に念じ、午前2時に大符を指示された方角に祀る。

両面テープで貼りつけるか棚に立て掛ける。決して画びょうなどでは貼りつけない。

小符は財布やカバンに入れていつも帯持し、持ち歩く事。

(折り曲げ厳禁、汚れた場合は再度お申込みください)

願望実現のためには、昔から決められた儀軌の通りにされることが成功の条件です。

運気を上げるためににも、時間や方角などご注意されることをおすすめします

7:必ずお礼のお手紙をお願い致します。

御宝前にお礼の報告をいたします。ご返納の時に感謝の気持ちを添えてお送りください。

昔からお礼参りというように、お礼が大切です。

お願い後事だけでは、次の願いを聞いてくださいません。

家守護符

大符:15,000円 小符:10,000円 合計 25,000円 (毎年祀られる事をお勧めします。)