日光「鳥羽・後白河御願寺」

霊符山 尊星王院 

霊符 尊星王

霊符授与 尊星王をクリックしてください。

ようこそ、お参りくださいました。

当院は、北辰を守護する日光の山頂にあるお寺です。

お寺からのお知らせ

住職「講演会」のご案内

■6月2日(金)池袋西武百貨店

■7月5日(水)綾瀬イトーヨーカードー

■7月11日(火)千葉市蘇我イトーヨーカドー

■7月21日(金)福島県郡山市イトーヨーカドー

■7月31日(月)埼玉県久喜市イトーヨーカドー

■9月12日(水)NHK文化センター八王子

展示会のお知らせ

■新宿京王百貨店 第18回 つちぼとけ展

平成29年5月18日~24日

■平成29年12月1日~5日 横浜そごう つちぼとけ展

投扇興 日光支部からのお知らせ

投扇興の本が出版されました。

体験講座のご案内

平成29年5月24日 新宿京王百貨店にて

平成29年12月3日 横浜そごうにて

平成30年3月24日 東京 国立博物館にて

国立博物館

ありが塔合同法要のお知らせ

平成29年11月5日 ありが塔 秋の合同法要厳修します。

 霊符について

霊符については、クリックして専用ページより、お進みください。

尊星王は北極星を神格化した天帝尊です。

この尊星王を本尊とする尊星王法は、国家安泰を祈る大法で、 智証大師が唐において師の法全より直接付与された法として 重要視されてきたものです。

尊星王は、四臂の菩薩形で、 頭上に鹿頭を戴き、 龍の背に立つ姿にあらわされ、 背後の大円相内には鹿・豹・白狐・虎・象がからみつく八個の日・月輪を置き、 日輪中には三足の烏、月輪中には兎と蛙が描かれています。

日月八卦は、陰陽八卦の表示であり、走る青竜は、北辰、北斗七星の姿です。

修法に至っては、壇上に六十四本のろうそくを立てます。これは易の六四卦をあらわし、尊星王、七星、九曜、七曜、十二宮、二十八宿の総数、つまりは、全天体をさしています。

霊符法要

霊符法要

護摩供として修する場合には、壇の周囲を僧侶が反閇を踏んで歩きます。反閇(へんばい)は陰陽道に用いる凶星を踏み破る呪歩術であります。

また、美容の具である麝香(じゃこう)と鏡が供えられ吉祥天女として法要がなされます。

行尊

行尊

元永元年(1118年)に鳥羽天皇御願寺園城寺長吏大僧正行尊 尊星王堂が造立されました。

当時の記録では、平等院内に建立したとされています。

平等院は、村上天皇皇子 明王院入道、悟円親王寺門九世を始祖としています。

親王は、平等院を創立して、その子永円を院主としたが、永承七年、宇治に本寺を擬して、もっぱら宇治の占有となり、いつしか、円満院と呼ばれるようになったのです。

皇室との関係も深く、名門の相続三十八世九百年に及び、慶長十二年常尊大僧正入室してこれを中興の祖とし、禁中より御殿を拝領し、今の地に移ったといわれています。

昭和二十六年、重要文化財「宸殿」の修理工事に際し、地下から当時の唐草かわらの断片が発見されたことや、「園城寺境内古図」にも記されていることから、この地に尊星王堂が建っていたことが証明されています。

現在は、天台宗系単立の密教寺院として、智証大師より受け継ぐ法脈を継承しつつ、鳥羽僧正・後白河法王の御願所であった、尊星王堂を、日光に迎え再興したものです 

尊星王堂

尊星王堂

 宗教法人 円宗院  日光別院。

 尊星王並びに尊星王法は、極秘として伝わっていることから、一般公開はしておりません。

霊符本「力の奥義」

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霊符 この不思議な力とヒミツ

霊符 この不思議な力とヒミツ

その他、前住職・現住職は多数出版されています。

 

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尊星王院は、本寿院住職が兼務しており、常時は、院主が在住しております。

ラオスに小学校が出来ました。

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